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【群馬】ぐんま経済新聞に【骨髄バンクについて知る会】の記事が掲載されました。

骨髄バンクについて知る会

<記事全文>

『骨髄バンクについて知る会』を開催 約200人の社員らが受講


冠婚葬祭互助会大手のメモリードは1日、ロイヤルチェスター太田で従業員を対象にした『骨髄バンクについて知る会』を開催した。主催したのは同社が15年6月に発足した6人編成の社会貢献チーム(鈴木裕美子チームリーダー)。これまでにエコキャップ運動、救命講座の参加、認知症サポーター講座の実施、児童養護施設対象七五三フォトサービス、地域防犯パトロールの実施などさまざまな活動に取り組んでいる。
今回の『骨髄バンクについて知る会』はドナー登録の呼び掛けに少しでも協力したいと考え『まず社員一人ひとりが骨髄バンクを知ることから始めよう』と企画したもの。約200人の社員らが参加した。講師を務めたのは公益財団法人日本骨髄バンク広報渉外部広報チームリーダーの小島勝さん。『患者とドナーの白血球の型(HLA型)が一致する確率は兄弟で4人に1人。それ以外では数百人から数万人に1人とまれなため造血幹細胞移植を受けられない患者が少なくない』など基本的なことを講演した。また、08年に次女・実莉(みのり)さんを急性骨髄性白血病で亡くしたことをきっかけに骨髄バンク普及のボランティア活動を行っている高崎市在住の黒岩由香さんが自身の体験談を話した。

Posted on 2016.03.10, by スタッフ