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ぐんま経済新聞に弊社主催【終活セミナー グリーフケア講習会】の記事が掲載されました。

終活セミナー「グリーフケア講習会」

<記事全文>

グリーフケアとは  メモリードがセミナー開く



冠婚葬祭サービス事業を手掛けるメモリード(前橋市大友町)は1月26日、高崎市総合福祉センターで終活勉強会を開いた。テーマは、身近な人を亡くし悲嘆(グリーフ)に暮れている人をサポートする「グリーフケア」。講師は同社所属グリーフサポーターの湯浅春代氏。湯浅氏はまず、グリーフについて「死別体験をした時にわき上がってくる様々な感情や思いを外に出せずに閉じ込めている状態」とし、「悲嘆から立ち直り、再び日常生活に適応していく」ことがグリーフケアだと解説した。次にグリーフによる影響として、身体的な不調、睡眠障害、疲労感、食欲不振、めまいなどを挙げた上で「これらは悲しみに対する正常な反応だが、特定の人に対して激しい怒りや敵意を持ち続ける場合には要注意」だと述べた。また、「悲しみと折り合いをつけることは、大切な人を忘れるのではなく、『思い出』という箱の中に閉まっていく作業。そのためには周りの人の理解とサポートが必要』と指摘。対応する際に大切なのは、遺族の言うことや表現することをそのまま受け止めることだと話した。

Posted on 2016.02.11, by スタッフ