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【共通】北京冬季オリンピック出場 土屋良輔選手について各メディアに掲載されました

2022年北京冬季オリンピック、スピードスケート男子マススタートに出場した土屋良輔選手についての記事が、各メディアにて掲載されました。

上毛新聞

▼WEB記事

マススタートW入賞 「いい終わり方」と満足感・土屋(男子>>

《北京冬季五輪》マススタートで群馬県勢が健闘 男子・土屋6位、女子・佐藤8位>>
 


 
▼新聞記事(以下引用)
 
2/20(スポーツ1面・23面)

土屋(男子)6位、佐藤(女子)8位
県勢W入賞
スピードスケート マススタート

マススタートが行われ、男子は決勝で土屋良輔(メモリード、嬬恋高出身)が6位、一戸誠太郎(ANA)が8位に入った。(中略)

先行策失敗もスタイル貫く

1万メートルを得意とし、スピードで劣る土屋はスピードスケート男子マススタートで「大逃げ」に懸けた。2周目で前を行く隊列の内を突き、するすると前へ。「信念というか、目指してきたスタイルを貫けた」。その後の仕掛けも含めてあっさり集団に吸収されて逃げ切れなかったが、中間ポイントを稼ぎ6位に食い込んだ。

1回戦もこの策で大きく飛び出し、悠々と通過した。迎えた決勝。飛び出してきょろきょろと振り返ると、優勝したスウィングスら、実力者がすぐに追い掛けてきた。先行策を「つぶされた」とため息をついた。

五輪期間中に日本のマススタートの出場枠が増え、巡ってきた出番だった。「大丈夫かな」と不安もあったが、女子団体追い抜きのメダル授与式を見て「勝てるチャンスがあるなら、やらなきゃ」と気合が入った。11日の1万メートルは11位だったがタイムは上々。最後まで力を尽くし「いい終わり方ができた」と満足感をにじませた

 


 

2/20(1面)

スピードスケート・マススタート
男子 土屋(メモリード)6位 女子 佐藤(高崎健大出身)8位
北京冬季五輪

【北京共同】北京冬季五輪第16日の19日、スピードスケートのマススタートで女子の高木菜那(29)=日本電産サンキョー=1回戦で転倒して敗退、前回平昌五輪に続く金メダルを逃した。佐藤綾乃(25)=ANA,高崎健大出身=は8位。男子は土屋良輔(27)=メモリード、嬬恋高出身=が6位、一戸誠太郎(26)=ANA=が8位に入った。

 


 

2/20(社会・20面)

奮闘 勇気と刺激に
県内関係者 健闘ねぎらう

北京冬季五輪スピードスケートのマススタート男子決勝に嬬恋村出身の土屋良輔選手(27)=メモリード、嬬恋高出身=が、同女子決勝に佐藤綾乃選手(25)=ANA、高崎健大出身=が出場した19日、土屋選手の地元でパブリックビューイングが行われ、所属企業では同僚らがテレビ越しに応援した。佐藤選手の恩師や後輩もそれぞれが活躍を見守った。両選手は最後まで諦めない攻めの姿勢で奮闘。土屋選手は6位、佐藤選手は8位となり、本県関係選手が出場する今大会最後の滑りを入賞で飾った。

前橋市のメモリード本社には社員ら13人が集まった。当初補欠だった土屋選手から出場の連絡を受けたという宮崎和幸総務部長(45)は「気持ちの準備は大変だが、頑張って」と期待した。決勝のレースで、土屋選手が映るたびに歓声が上がり、バルーンをたたく音が強まった。

高橋秀実専務(64)は「素晴らしい滑り。社員も元気と勇気をもらった」と感謝した。土屋選手と同期入社の常木健弥さん(26)は「本人が頑張った成果」とねぎらった。

村民13人が駆け付けた同村の嬬恋会館。レースは4周ごとに上位者にポイントが与えられるルールで、得点すると、「よし」と力強い声が上がった。熊川栄村長(74)は「良かった。入賞だ」と健闘をたたえ、嬬恋高スケート部OBの黒岩孝義さん(52)は「冷静に周りを見る持ち味が出せた」と納得の表情だった。(後略)

 

読売新聞

▼WEB記事

途中でポイント稼ぐ作戦的中、男子マススタートで日本勢2人入賞>>

急きょ出場の土屋、果敢な仕掛けで6位…男子マススタート>>
 


 
▼新聞記事(以下引用)
 
2/20(地域・27面)

土屋6位
表情晴れやか

19日の北京五輪スピードスケートマススタートで、嬬恋村出身の土屋良輔選手(27)(メモリード)が男子6位、高崎健康福祉大卒の佐藤綾乃選手(25)(ANA)は女子8位となり、2人とも入賞を果たした。

土屋選手は1回戦で序盤から積極的に前に出て、最終順位にかかわる途中の通過順位に応じたポイントを重ね、決勝に進んだ。決勝では他国選手の厳しいマークを受けたが、巧みな駆け引きで先頭に立ち、ポイントが加算される二つの中間地点をトップで通過した。13番目でゴールしたが、ポイントで6位まで順位を上げた。

レース後、土屋選手は「終わり良ければすべて良し。ベストな大会の終わり方ができた」と晴れやかな表情を浮かべた。自宅で応援した母校・嬬恋高の土屋賢祐監督(36)は「自分の作戦通りに力を出し切った、良いレースだった」と奮闘をたたえた。

 

毎日新聞

▼WEB記事

マススタート、土屋良輔6位 「逃げ、逃げだ」着実に得点>>
 


 
▼新聞記事(以下引用)
 
2/20(スポーツ・18面)

土屋 勝負の逃げ 男子6位

前回の五輪から採用されたマススタートで、土屋は日本男子最高の6位に入った。1万メートルでは入賞を逃していただけに、土屋は「(1万メートルは)納得したレースはできたが、入賞を逃して悔しかった。一番良い終わり方ができた」と穏やかな表情を見せた。

「逃げ、逃げだ」。レース前のデビットHCの指示を忠実に守った。1周400メートルを16周する種目だが、序盤から積極的に先頭に顔を出した。4,8,12週目の通過時に上位3人に与えられる得点のうち、2回トップとなり、ポイントを稼いだ。最後は疲労もあり上位争いに絡めなかったが、得点を重ねて入賞を果たした。

中長距離に強いオランダ出身のデビットHCの指導で、力を伸ばした。安定したフォームでリズム良く滑る技術を教わり、昨年末の代表選考会では1万メートルの国内最高記録を更新した。1万メートルでは11位だったが、最後に手応えを得た27歳は「世界を目指せる若手の力になりたい」。今後は自らも滑りながら、後進に経験を伝えていく。

 

日本経済新聞

▼新聞記事(以下引用)
 
2/20(スポーツ・24面)

男子、土屋は6位
大逃げ失敗も満足

1万メートルを得意とし、スピードで劣る土屋はスピードスケート男子マススタートで「大逃げ」に懸けた。2周目で前を行く隊列の内を突き、するすると前へ。「信念というか、目指してきたスタイルを貫けた」。その後の仕掛けも含めてあっさり集団に吸収されて逃げ切れなかったが、中間ポイントを稼ぎ6位に食い込んだ。

1回戦もこの策で大きく飛び出し、悠々と通過した。迎えた決勝。飛び出してきょろきょろと振り返ると、優勝したスウィングスら、実力者がすぐに追い掛けてきた。先行策を「つぶされた」とため息をついた。

五輪期間中に日本のマススタートの出場枠が増え、巡ってきた出番だった。「大丈夫かな」と不安もあったが、女子団体追い抜きのメダル授与式を見て「勝てるチャンスがあるなら、やらなきゃ」と気合が入った。11日の1万メートルは11位だったがタイムは上々。最後まで力を尽くし「いい終わり方ができた」と満足感をにじませた。

 

スポーツ報知

▼WEB記事

土屋良輔、攻めのレース運びで6位入賞「終わりよければ全て良し。できるベストの終わり方はできた」>>

日本勢過去最高の6位入賞・土屋良輔…同い年・高木美帆と共闘「仲間意識は強い」>>
 


 
▼新聞記事(以下引用)
 
2/20(五輪・2面)

最後力負けもご褒美の6位

1万メートルの日本記録保持者が日本男子最高位で初の入賞。「最後力負けしたが、頑張ったご褒美で結果がついてきてうれしい」と喜んだ。前回の平昌大会は1回戦敗退。補欠から繰り上がり出場した今回は決勝で序盤から攻めてレースを引っ張り8、12週目で3点ずつを重ねた。11日の1万メートルで11位の雪辱を果たし、「ベストな終わり方をできた」と胸を張った。

 

スポーツニッポン

▼WEB記事

土屋&一戸 マススタートで日本男子初のメダルならず 土屋が6位、一戸が8位でともに入賞>>

男子マススタート6位の土屋良輔「若手が経験を積んで強くなってほしい」 日本のために助言惜しまない>>
 


 
▼新聞記事(以下引用)
 
2/20(4面)

ポイント稼ぎ
土屋6位入賞

1万メートルが本職の土屋はスピードで劣るため「最後の勝負では勝てない。最初から逃げたいと思い、仕掛けた」と序盤は先頭に立ちポイントを稼いだ。

ゴール通過は13番目だったが、ポイントが利いて6位入賞。前回11位のウィリアムソンを上回る日本勢の最高成績を残した。サブで待機していたが、日本からの出場枠が増えることが決まり、レース3日前に参戦が決定。銀メダルを獲得した女子団体追い抜きのメダルセレモニーを現場で見て、モチベーションを上げていた。「チャンスを生かさないといけないと思っていた。(一戸と)2人が入賞してメダル以外では最高の結果になった」と笑顔を見せた。

 

朝日新聞

▼新聞記事(以下引用)
 
2/20(五輪・14面)

男子6位の土屋良輔

「最後のスピード勝負はできないから(早めに飛び出して)逃げたいと思っていた。結果として入賞できていい終わり方ができた」

 

日刊スポーツ

▼WEB記事

【スピードスケート】マススタート男子日本勢そろって入賞 土屋良輔6位、一戸誠太郎8位>>
 


 
▼新聞記事(以下引用)
 
2/20(五輪・4面)

6位入賞の土屋良輔

完全に力負けしてしまったが、アタックをかけたタイミングが運よくポイントの周回だった。最後まで戦う意志を見せ、入賞の結果までついてきた。ベストの終わり方ができた。

 

日テレスポーツ

▼WEB記事

マススタート6位入賞 土屋良輔、“3日前”に出場決定 「男子長距離は強くなったぞ」>>

 


 

土屋良輔選手についてくわしくはこちら>>
土屋良輔(つちやりょうすけ)
スピードスケート/メモリード嬬恋高出身

Posted on 2022.02.21, by memolead
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