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【共通】北京冬季オリンピック出場 土屋良輔選手について各メディアに掲載されました

2022年北京冬季オリンピック、スピードスケート男子1万メートルに出場した土屋良輔選手についての記事が、各メディアにて掲載されました。

上毛新聞

▼WEB記事

《北京冬季五輪》土屋(嬬恋高出身)力走11位 スピードスケート男子1万>>

《北京冬季五輪》土屋選手の懸命な滑りたたえる 地元・嬬恋と所属先でPV スピードスケート男子1万メートル>>
 


 
▼新聞記事(以下引用)
 
2/12(スポーツ1面・21面)

嬬恋高出身
土屋力走11位

スピードスケート男子1万メートルで、前回平昌大会10位の土屋良輔(メモリード、嬬恋高出身)は13分2秒49で11位だった。(中略)

最後まで諦めず
強豪食い下がる

土屋は前回平昌五輪から順位を一つ下げた。だが世界距離別選手権で3位3度の実績を持つベッケルト(ドイツ)と同走し、最終盤まで競り合った。勝てなかったが、高地リンクを除けば自己最速タイム。「最後まで諦めずに滑った。結果は受け入れられる」とすっきりした表情で語った。

4年前はロシア選手がドーピング問題で参加できず、出番が巡ってきた。その経緯に負い目を感じ、本番は弱気になって悔いを残した。今回は自力で12枚しかない切符を獲得。「しっかり勝負できる」と堂々と北京に入り、4年間の努力をぶつけた。

力みのないフォームで日本の長距離を引っ張ってきた。世界の強豪たちの背中は「追い付いたと思ったが、また少し離されてしまった」。27歳で挑んだ2度目の五輪を終え「まだ伸び幅を感じている」と、向上心は失っていなかった。

 


 

2/12(スポーツ・22面)

健闘した土屋
心技体全てに向上

土屋は健闘した。精神的にも肉体的にもスケートの技術的にも上がってきたと感じる。前回の平昌では8000メートルを過ぎてから一周ごとのタイムが落ちるのが止まらなかった。今回は、8000メートルを過ぎてからも踏ん張って上げていた。

最後は力尽きたところはあるが(同走の選手と)いい勝負ができていた。若手も刺激を受けて成長している。日本の5000メートル、1万メートルのレベルがもっと上がればいい。(後略)

黒岩 敏幸(くろいわ としゆき、1969年2月27日 – )は、日本のスピードスケート選手。群馬県嬬恋村出身。1992年アルベールビルオリンピック500m銀メダリスト。

 


 

2/12(社会・19面)

スピードスケート男子1万メートル土屋選手
懸命な滑りたたえる
地元・嬬恋と所属先でPV

土屋選手が小学生の時に所属していた少年野球チームの監督だった干川博志さん(67)は、「試合で『使ってくれ』とアピールするような子で、自分から努力できる子どもだった」と振り返り、「長距離でオリンピックに出るだけですごい。ベストの滑りをしてほしい」と期待した。

前橋の会場では、土屋選手と同期入社の常木健弥さん(26)が「(土屋選手は)物静かだが、競技のことになると熱く語る。これまでも新記録を打ち立ててきたので、滑りに期待したい」と笑顔を見せた。

午後5時半ごろ、第3組に登場した土屋選手が中継画面で紹介されると、同村の会場の熱気も上昇。集まった人たちは両手に持った紅白のバルーンをたたきながらエールを送った。レース後半にラップタイムを上げながら懸命に滑る姿に、真剣なまなざしでレースの行方を見守った。

県スケート連盟副会長で、土屋選手が嬬恋高に通っていた当時に校長を務めていた熊川輝男さん(68)は「結果はどうあれ、力を出し切ったすごいレースだった。まだ27歳。これからも進化を続けてほしい」と目を細めた。

冬季五輪で2人のメダリストを含む多くのオリンピアンを輩出してきた同村。スケート王国をけん引してきたOBOGも会場で見守った。2006年トリノ冬季五輪に出場した宮崎今佐人さん(40)は「中盤のつらい時間にもタイムを落とさず、後半でしっかりと上げていけたのは(平昌大会からの)4年間の成長」とし、「必ず入賞に手が届く選手。今回の経験を生かしてこれからも競技を続けてほしい」と話した。

「国体の女王」と呼ばれ、世界大会でも活躍した奥村美智子さん(63)=旧姓・黒岩=は、「他の選手に比べて力を使わずに滑っていて、技術のすごさが分かる」と称賛。「活躍する姿は嬬恋の子どもたちの励みになるはず」とした。

熊川栄村長は「間違いなくベストに近い記録。スケート王国・嬬恋の新たな歴史を築いてくれた」とたたえた。

前橋の会場で見守ったメモリード取締役専務執行役員の高橋秀実さん(64)は「長距離で体力を使う厳しい種目。日本を背負って本当に頑張った」とねぎらった。総務部長の宮崎和幸さん(45)は、土屋選手が19日の男子マススタートで補欠に入っていることを念頭に、「出場機会があれば、ぜひ頑張ってほしい。大会後も土屋選手が挑戦を続ける限り、社として応援していきたい」と力を込めていた。

 

読売新聞

▼WEB記事

土屋11位…スピードスケート男子1万「全力出し切った」>>

北京五輪、嬬恋出身・土屋を応援>>
 


 
▼新聞記事(以下引用)
 
2/12(地域・23面)

土屋疾走 嬬恋で応援
男子1万・11位「全力出し切った」

11日に行われた北京五輪スピードスケート男子1万メートルに嬬恋村出身の土屋良輔選手(27)(メモリード)が出場し、タイムは13分2秒49で12人中11位だった。同村ではパブリックビューイング(PV)が開かれ、村民ら25人が全力疾走を応援した。

土屋選手は2018年の平昌大会に続き、2回目の五輪。2周目から1周あたり30~31秒台で安定した滑りを見せ、目標とした12分台とメダルには届かなかったものの、平昌大会から8秒近く縮めた。土屋選手は「細かいミスがあり最高の滑りとはいえないが、全力を出し切り、悔いのない滑りはできた」と語った。

嬬恋会館でのPVでは村民らが150インチのスクリーンで見守り、後半のタイムが表示されるたびにスティックバルーンをたたいて応援。06年トリノ五輪でスピードスケート男子5000メートルなどに出場した宮崎今佐人さん(40)は「力を出し切った良いレースだったが、レース後の表情からは悔しさも見えた。さらなる活躍を期待したい」と話した。

所属先のメモリード(前橋市)でも社員約10人がテレビで観戦し、雄姿を見届けた。

 

朝日新聞

▼新聞記事(以下引用)
 
2/12(社会・26面)

スケートの夢継ぐキャベツの村
嬬恋 土屋選手ら歴代6人輩出

浅間山のふもと、群馬県嬬恋村は日本一のキャベツの産地だ。この村は「スケート王国」でもある。

スピードスケートの五輪選手が6人輩出している。

北京五輪には土屋良輔(27)が2大会連続で出場。11日に1万メートルに臨み、11位だった。(中略)

土屋は村内の県立嬬恋高を経て、トップ選手に成長していった。専用の靴は一式をそろえると数十万になる。遠征などの移動費用もかさむ。

「競技を続けることができたのは村が助けてくれたから」。村役場に努める土屋の父、和久さん(59)は話す。スケート振興のため、村が子どもの活動に補助金を出している。(中略)

北京五輪前、土屋は「嬬恋の後輩たちに、自分をみて五輪に行きたい、スケートをしたいと思ってもらえるように、かっこいいと思ってもらえる滑りをしてきたい」と話していた。

この日、順位は前回の平昌五輪から一つ下げたが、タイムは8秒近く縮めた。

「4年間の成長を見せられた。悔いのない滑りをできた」。自分のできる全てを出し切った。

嬬恋のスケートの夢は、また後輩に継いでいく。

 

中日スポーツ

▼WEB記事

土屋良輔は入賞逃し11位【北京五輪スピードスケート男子1万メートル】>>
 


 
▼新聞記事(以下引用)
 
2/12(6面)

スピードスケート男子10000メートル
土屋が11位

男子1万メートルで日本記録を持つ平昌五輪10位の土屋良輔(27)=メモリード=は13分2秒49で11位だった。(中略)

▽土屋良輔(前回より順位を落とし11位)
「細かいミスはところどころありましたし、最高の滑りということはできないんですけど、今ある自分の力は出し切れました。本当に4年前は全然の滑りだったんですけど、8秒以上タイムを縮められたので4年間の成長を見せられた。全力を出し切って、悔いのない滑りはできたと思います」

 

スポーツニッポン

▼新聞記事(以下引用)
 
2/12(4面)

スピードスケート土屋「未練ない」
入賞ならず11位

〈男子1万メートル〉日本記録保持者の土屋は13分2秒49で12人中11位に終わり、日本勢20年ぶりの入賞にはならなかった。昨年末の代表選考会で記録した低地ベストより3秒以上速かったが、4年前の10位を下回った。入賞ラインとは1秒10差。世界との差を痛感も「最後まで諦めずに滑ることができた。4年前みたいな未練はない」と強調した。20年世界距離別では5位入賞していたが「五輪は違うと感じました」とも語った。

 

日刊スポーツ

▼新聞記事(以下引用)
 
2/12(北京五輪・5面)

1万世界新金

男子1万メートルで世界新記録が飛び出した。ファンデルプール(25=スウェーデン)が自身が持つ世界記録を2秒21も更新する、12分30秒74を打ち立てて金メダルを獲得した。低地にある北京のリンクでは驚異的な記録。日本勢は土屋良輔(27=メモリード)が13分2秒49で11位だった。土屋は「世界のレベルが上がっている」と語った。

 

スポーツ報知

▼WEB記事

土屋良輔、男子1万メートル11位 日本勢20年ぶり入賞はならず…ファンデルプールが世界新で金>>

土屋良輔、男子1万Mで低地ベスト11位 世界との距離「受け入れられるぐらい力は出し切った」>>

 

共同通信

ツイッター(本社PVの様子)※動画>>

 


 

土屋良輔選手についてくわしくはこちら>>
土屋良輔(つちやりょうすけ)
スピードスケート/メモリード嬬恋高出身

Posted on 2022.02.12, by memolead
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