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【共通】10/23上毛新聞スポーツ版 土屋良輔選手2冠記事が掲載されました

【記事全文】
全日本距離別スケート
メモリード土屋2冠
男子1万連覇

スピードスケートの全日本距離別選手権最終日は22日、長野市エムウエーブで行われ、男子1万メートル暦は土屋良輔(メモリード、嬬恋高出身)が13分31秒04で2連覇し、5000メートルとの2種目制覇を成し遂げた。女子マススタートで佐藤綾乃(高崎健大)が2位に入った。 男子1000メートルは小田卓朗(開発計画研究所)が1分9秒59で初制覇し、1500メートルとの2冠 を達成。マススタートは中村奨太(ロジネットジャパン)が初優勝した。 女子1000メートルは高木美帆(日体大助手)が1分14秒89の国内最高記録で初優勝した。マススタートでも3年ぶり2度目の頂点に立ち、1500メートル、3000メートルと合わせ、史上初の4種目制覇を果たした。
同1000メートルは郷亜里砂(イヨテック)が2位。小平奈緒(相沢病院)はゴール直前で転倒し、失格となった。同5000メートルは松岡芙蓉(富士急)が7分11秒51で2年連続2度目の優勝を飾った。

『五輪で5位以内』

〇…男子1万メートルを制した土屋は憤っていた。前半からラップタイムが32~33秒台と低調だったこ とに「反省どころか、落第点」とふがいない様子。中盤に「このままじゃ駄目だ」と一気に31秒台に上げて立て直し、長距離2冠を果たした。

この種目は前回ソチ冬季五輪で日本勢が出場できなかった。期待を背負う日本記録保持者は「五輪で5位以内に入りたい」と目標を掲げた。

土屋、坂本、佐藤が代表
スピードW杯前半戦

日本スケート連盟は22日、平昌冬季五輪の出場枠が懸かるスピードのワールドカップ(W杯)前半4戦の代表に、男子の土屋良輔(メモリード、嬬恋高出身)、坂本永吉 (みどりクリニック、高崎健大出身)、女子の佐 藤綾乃(高崎健大)らを選んだ。代表は次の通り。
▽男子 山中大地(電算)坂本永吉(みどリクリニック、高崎健大出身)羽賀亮平、長谷川翼、ウイリアムソン師円(以上日本電産 サンキョー)加藤条治(博慈会) 後藤卓也、大林昌仁(以上福井県 )

10/23土屋良輔2冠記事

Posted on 2017.10.23, by スタッフ