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【共通】10/21上毛新聞スポーツ版に 土屋良輔選手優勝記事が掲載されました

【記事全文】

全日本距離別スケート
メモリード土屋 男子5000V
長距離第一人者 肉体改造手応え

スピードスケートの今季開幕戦、全日本距離別選手権は20日、長野市エムウエーブで開幕し、男子5000メートルは土屋良輔(メモリード、嬬恋高出身)が6分29秒06で初制覇し、一戸誠太郎(信州大) が2位だった。女子1500メートルは高木美帆(日体大助手)が1分55秒44の国内最高記録で圧勝し、2連覇した。小平奈緒 (相沢病院)が1分57秒87で2位、20歳の佐藤綾乃(高崎健大)が3位だった。 男子500メートルは山中大地(電算)が34秒92で初優勝した。坂本永吉(みどりクリニック、高崎健大出身)が2位、羽賀亮平(日本電産サンキョー)が3位。加藤条治(博慈会)は関秒10の4位でワールドカップ(W杯)前半戦の代表入りが有力となった。長島圭一郎(リカバリー) は9位。

土屋は記録会も含め、今季初めて滑った男子5000メートルで頂点に立った。持ち味の力みのないフォームで中盤まで30秒前後のラップタイムをそろえ「レース感覚がない中でも6分30秒を切れ、体力のベースが
上がっていると実感できた」と満足げだった。手応えをつかんでいた。
2年前からオランダ出身のヨハン日本代表コーチの下でウエートトレーニングに励み、体重は3~4キロ減ったが筋肉量は増加。上半身の力を下半身に伝えることを意識して練習し、苦手だった瞬間的なスピードを
出せるようになった。昨季は得意の1万メートルで日本記録を出すなど確かな成長の跡を残した。5000メートルでも日本一となり、長距離の第一人者の座を確固たるものにしつつある22歳。五輪が控える大事なシーズンで好スタートを切り「間違いなく去年以上の成果を出せる」と口調は滑りかだった。

10/21土屋良輔優勝記事

Posted on 2017.10.21, by スタッフ