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【群馬】上毛新聞に『前橋トライアスロンフェスタ』の記事が掲載されました。

メモリードが特別協賛している『前橋トライアスロンフェスタ』の記事が上毛新聞に掲載されました。

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【10/1上毛新聞 : 記事全文】

第1回前橋トライアスロンフェスタ(同実行委員会 主催)が30日、前橋市の敷島公園周辺で開かれ、県内外から集まった約460人が爽やかな秋晴れの中、汗を流した。
一般、ビギナー、小学生などの部門が設けられ、3人一組のリレーも行われた。
スイム(水泳)は敷島公園水泳場の屋内プール、バイク(自転車)は国体道路、ラン(長距離走)は正田醤油スタジアム群馬周辺がコースで、沿道かり選手に温かい声援が飛んだ。未就学児部門に出場した上原昂士ちゃん(5)は無事ゴールし、参加賞のメダルを受け取った。「楽しかった。大好きな自転車はもっと乗っていたかった」と話した。父の朝彦さん(36)は「来年こそ自分も体を鍛えて出場したい」と、息子の頑張目に刺激を受けた様子だった。
同フェスタは、「日本一優しい」と銘打ち、子どもや初心者が参加しやすいように一般的な大会より短いコースで初開催された。スイムを途中棄権してバイク、ランに移れる「スイムスキップ制度」を採用した。

2017.10.3

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【10/3上毛新聞 : 記事全文】

「日本一やさしい」と銘 打ったトライアスロン大会が先月30日、前橋市で開かれた。
水泳会場はプール、自転車は「ママチャリ」でもOKというハードルの低さが売りで、未就学児から70代まで約400人が出場した。不惑を迎え、運動不足の記者もビギナーの部に挑戦。何とかゴールにたどり着き、達成感に浸った。 出場者の8割近くが初挑戦。大会スタッフは「周りの選手ではなく、自分に打ち勝つのがトライアスロン。マイペースで楽しんで」と選手に呼び掛けた。ビギナーの部は水泳300メートル自転車7キロ、マラソン2キロで五輪競技の5分の1程度に当たる。私自身のタイムは水泳9分20秒、自転車20分47秒、マラソン12分31秒で計42分38秒。ビギナーー般男子43人中25位だった。

初心者にとって一番の壁は水泳だ。自転車とマラソンは日常生活で何となく経験しているが、水泳はそれがない。大会2か月前の8月上旬にスポーツジムに入会し、ジム内のプールで練習。本番と同じ「50メートルを6回」なら泳げるようになった。

泳法は最も速いクロールが基本だが、ビギナーの部は疲れると平泳ぎに切り替える人、背泳ぎする人、途中でコースロープにつかまる人もいた。50メートルごとに小休止をはさみ、何とか乗り切った。 水泳から自転車への切り替えは下は水着のまま、ゼッケン付きのTシャツを着て靴を履くだけ。事前に200円で借りた「ママチャリ」にまたがり、利根川沿いの国体道路を往復した。普段は車で通るために気付かないが、自転車だと少しの傾斜でもきつい。最後はマラソン。3種目通しての事前練習はしておらず、既に力を使い果たしていた。左足がけいれんしそうだったが、沿道の声援がゴールまで運んでくれた。

ビギナーの部に出場した会社員の溝口大介さん(43)は、マラソン専門でトライアスロンは初めて。「やりきった充実感がある。地元で気軽に参加で きたのはありがたい」と話した。

自身もトライアスリートといつメモリード社長の吉田卓史さんは「海のない群馬で、トライアスロンの楽しさをもっと知ってほしい」と大会創設の思いを語る。来年も開催し、競技の魅力を広めたいとする。
記者は大会を機に3キロの減量に成功。完走し、家族から「やるじゃん」と見直され、何とか威厳を保った。

(前橋支局 小泉浩一)

2017.10

Posted on 2017.10.03, by スタッフ