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【群馬】2/14(日)上毛新聞(23面)にメモリード所属 土屋良輔選手の記事が掲載されました

2/14(木)上毛新聞(23面)にメモリード所属 土屋良輔選手の記事が掲載されました。
 
▼上毛新聞記事(以下引用)
 

土屋良輔
今季3度目の更新 国内最高 男子1万V

全日本選抜スケート
 スピードスケートの全日本選抜競技会長野大会最終日は13日、長野市エムウェーブで行われ、男子1万メートルは日本新記録保持者の土屋良輔(メモリード、嬬恋高出身)が国内最高記録の13分14秒80で制した。土屋良の国内最高更新は全日本選抜八戸大会(11月)、全日本選手権(12月)に続き今季3度目。(中略)

終盤に再び加速 最終2周30秒台
 また一つ、進化の足跡を残した。男子1万メートルの土屋良は年末の全日本選手権で課題に挙げた「後半にラップを戻す余力」を見せ、終盤、猛烈に追い込んだ。残り4周はぐぐっとペースを上げ、最終2周はともに30秒台をマークした。「後半で今までになかったラップ」と成長の実感を込めた。
 ぶれ幅が少なく31秒台のラップを並べた選手権に対し、中盤に32秒台まで落とす場面があった。初日の5000メートルで滑りのバランスを崩して6位となり、精神的に引きずっていた。「ひたすら我慢しようと気持ちで粘り切れた」と内面の苦闘を乗り越えた。
 歩数を今季増やしたコーナーワークが鍵を握る。5000メートルは体がばたついてテンポが悪く、歩数も乱れた。「後半の疲れ方が変わるし、自分の調子を測る要素になっている。1万メートルは上体を真っすぐ固定することを意識した」という。
 北京冬季五輪1年前の実戦と意気込んだが、国際大会に出場できないシーズンだけに気持ちが追いつかない面はあった。タイムを伸ばしてはいるが、海外強豪の背中はまだ遠い。「来年同じ失敗をしないよう、夏から鍛え直してトップで戦いたい。このままでは日本の五輪出場枠を取れない」と気を引き締めた。長距離走で土台となるスタミナを培い世界のステイヤーに挑む。
 
上毛新聞WEB記事はこちら>>
土屋良輔選手についてくわしくはこちら>>

Posted on 2021.02.15, by スタッフ
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