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【群馬】11/14(土)上毛新聞(21面)にメモリード所属 土屋良輔選手の記事が掲載されました

11/14(土)上毛新聞(21面)にメモリード所属 土屋良輔選手の記事が掲載されました。
 
▼上毛新聞記事(以下引用)
全日本選抜スケート開幕

男子5000 土屋[メモリード]準V

 スピードスケートの全日本選抜競技会帯広大会が13日、北海道の明治北海道十勝オーバルで開幕し、平昌冬季五輪代表の土屋良輔(メモリード、嬬恋高出身)が男子5000メートルで6分23秒18をマークし、2位に入った。(中略)15日まで無観客で開催する。選抜競技会は来年2月の長野大会まで全4戦のシリーズで行われる。

 2連覇を逃した全日本距離別の5000メートルから約1か月、自分の滑りを取り戻した土屋良が首位に0秒06差と肉薄した。終盤まで1周400メートルのラップをきれいに30秒台で並べた。ほぼ横並びでゴールした同走の優勝者、土屋陸(日本電産サンキョー)が「勝敗は電光掲示板を見て分かった」というほど際どい接戦に持ち込んだ。
 全日本距離別はラスト3周からラップを落として4位。表彰台に上れない悔しさを味わった。その後の練習であらためて、無理にスピードを出すよりラップを保つ感覚に手応えを得て、「自分はペースを安定させる方が向いている」と見つめ直した。今大会前の仕上げもそこに重点を置いた。
 惜しまれたのがラスト2周。相手とラインがかぶって減速せざるを得ない場面があり、前後のラップに比べて0秒3~0秒4ほど落とした。結果、最終周のスプリント勝負の前にリードを得る好機を逸した。「あそこは足を使ってでも自分が前に出ておかないといけなかった。力とかテクニックより、レース戦略の反省点が見えた」と受け止めた。
 年内に海外で予定されていたワールドカップ(W杯)は中止となり、土屋良らナショナルチームのメンバーは2022年北京冬季五輪のプレシーズンを国内戦でスタートした。次週の八戸大会(青森)は1万メートル、来月の富士吉田大会(山梨)は5000メートルと本命の長距離レースが続く。「今回は納得のいく内容だったが、タイムはまだまだ。ラップの安定という自分の強みを第一に滑っていく」とぶれずに進む。

 
上毛新聞WEB記事はこちら>>
土屋良輔選手についてくわしくはこちら>>

Posted on 2020.11.16, by スタッフ
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