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【共通】新年のご挨拶

新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。昨年より弊社では、自らの事業ビジョンを「きずなを紡ぎ、あたたかい社会を創ること」と定義し、冠婚葬祭において、また、日常でもお客様の人生のさまざまな場面で“かけがえのないきずなづくり”に貢献してまいりました。その中で、“きずな刻む日”である結婚式において、時間やお金、準備などの手間を考え結婚式をしない選択をされる方に多く出会うようになりました。でも想像してみてください。ふたりの大切な日になる結婚式は、ふたりのことを大切に思っている人にとっても特別な日であることを。結婚式は、ふたりを見守って育ててきた親御さんにとっても、かけがえのない瞬間だと思います。結婚式をしてほしいと願う親御さんの気持ちを大切にし、メモリードでは親から子へ『親の想いを伝える』ことを応援していきます。新しい年が、さらに良い年になるよう祈念いたしまして、新年の挨拶とさせていただきます。 

代表取締役 社長 吉田卓史

新年のご挨拶

新年のご挨拶

 子どものころから一番手のかかる子で、成人し、就職して独り立ちしてからも心配の絶えない息子だった。「結婚したい人がいるから紹介したい」一年前に息子から突然、こう言われた時の戸惑いと嬉しさは今でも鮮明に覚えている。頼りない息子にはもったいないほどの可愛くてしっかりした彼女で、正直安心したことも深く覚えている。「結婚式をする予定はない」と言う息子。「結婚式をしてほしいが、親の思いを押し付けてはいけない」と本音を秘めていたところ、彼女が息子のいないところで「お母さんは結婚式のことどう思いますか」と質問してくれた。正直な思いを打ち明けたところ、ふたりで話し合い“結婚式をする”選択をしてくれた。親族と友人を招いた、食事をメインにしたパーティだけを行うことにしたふたり。これからの生活のことも、両親や家族の気持ちもきちんと考えてこのスタイルを選択したのだという。結婚式の日、息子が「心配ばかりかけてゴメン。でもこれからは大丈夫だから」と言った瞬間、嬉しくて寂しくて、涙が溢れた。でも結婚式で息子の成長を感じることができ、「子育ての一区切りになって“ 子育て卒業式 ”をした気分」とひと息ついた気持ちになった。

新年のご挨拶

 いわゆる授かり婚で、結婚式を挙げていない娘にどうしてもウェディングドレスを着せてあげたかった。孫娘が三歳の誕生日を迎える日に「子どもと三人で結婚式をしてみたらどう」と提案をしてみると「私も結婚式をしたいと思っていた」と、とても嬉しそうに結婚式の準備を始めた娘。自分のウェディングドレスも子どものドレスもとても楽しそうに選んでいる姿を見て、結婚式をしてほしい気持ちを伝えて本当によかったと感じた。結婚をして出産し、母になり、私たち両親の気持ちを考えてくれるようになった娘。結婚式当日、“私を産んでくれてありがとう” “たくさんの思い出をありがとう” “結婚を許してくれてありがとう” “出産前に不安な気持ちを聞いてくれてありがとう” そんな「ありがとう」をたくさんつづった手紙を娘からもらい、涙が止まらなかった。結婚式は私にとっても娘にとってもお金では買えない一生の宝物。結婚式が終わって娘が「やっぱり結婚式やってよかった。私も子どもの結婚式に出たい。結婚式はやるべきだよね」と言っていたのを聞いてなんだか幸せな気分になった。娘の家のリビングには三人の結婚式の写真が飾られていて、孫娘はいつも「パパとママとヒナのけっこんしき」と教えてくれる。

新年のご挨拶

6割以上が“イエス”と回答。「どちらとも言えない」の中には、口にはだせないけど、できれば挙げてほしいと願う親御さんも含まれています。つまり大半の親御さんが、子供には結婚式を挙げてほしいと思っているようです。

※データ:結婚総合意識調査2015
 (リクルートブライダル総研調べ)より

Posted on 2017.01.01, by スタッフ