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【群馬】2月2日(水)上毛新聞にてメモリード所属 土屋良輔選手の記事が掲載されました

2月2日(水)上毛新聞(スポーツ1面)にてメモリード所属スピードスケート 土屋良輔選手の記事が掲載されました。
群馬県に関係する2022北京五輪出場のスピードスケート選手を特集した記事です。土屋選手は男子一万メートルに出場します。

▼上毛新聞WEB記事
《北京で輝け》土屋良(メモリード、嬬恋高出身) 持久力磨き充実 メダル争いに自信>>

▼上毛新聞記事(以下引用)

北京で輝け
土屋良(メモリード、嬬恋高出身) 
持久力磨き充実 メダル争いに自信

長ければ長いほど強い。日本男子で歴代最強のステイヤーの一人と目される土屋良輔(メモリード、嬬恋高出身)は、学生時代からそう言われた。堅実なラップ維持、尽きないスタミナで1万メートルの日本記録を更新している。それでも10位に終わった2018年平昌五輪を忘れず、「世界との差」を常々語った。北京を前にした今は「メダル争いの自信がある」と目を光らせる。
 
男子は4年前と比べて戦力が充実している。団体追い抜きなど複数種目を担ってスピード強化に時間を割いていた当時より、1万メートルに専念できる環境になった。夏場の自主練習も自転車で長距離をこぎ、「持久力を一から鍛え直せた」と話す。氷上では序盤から速いラップで入っても、終盤に余力を残せるようになった。
 
昨年末の選考会後は体の状態を見ながら一つずつメニューをこなす。「けがに気を付けて、万全の状態で」と注意深い。平昌五輪の反省がある。当日は本番までに少しでも世界との差を埋めようとオーバーワークに陥り、膝や股関節を痛めた。最初の5000メートルは痛み止めを飲んで臨んだほどだ。
 
平昌1万メートルは日本新記録(当時)を出しても入賞に届かず、悔しさが残った。「戦う前から強豪との実力差を感じ、消極的になっていた」と振り返る。一方で平昌前のシーズンに互角だった海外選手が表彰台に上がり、「五輪までの1年で自分もやれることがあった。次こそは」と雌伏を決意した。
 
今季ワールドカップ(W杯)は第2戦でBクラス出場ながら全体4位の記録を出して日本の出場枠を獲得した。年末の選考会で自身の国内最高記録を8秒以上縮め、進化した姿を披露した。「出るだけだった4年前とは違う。今は対等な立場で勝負できる」という言葉に偽りはない。
 
北京は世界トップ層の記録であり、日本人未到の低地リンク12分台を掲げる。課題は中盤の乱れだ。「苦しくなったり、気が緩んだりでラップが落ちる場面がある。ラスト2周も少し踏ん張りが足りない。弱気になってはいけない。最後まで集中する」。スケートの村として知られた故郷嬬恋に、1992年アルベールビル五輪の黒岩敏幸さんの銀メダル以来、30年ぶりのメダルを届ける。
 
▽出場種目 1万メートル(マススタートは補欠)
 
つちや・りょうすけ 1994年11月生まれ。
嬬恋村出身。嬬恋高‐専大卒。2018年平昌五輪団体追い抜き5位。
18~19年シーズンW杯の団体追い抜き、マススタートで各1勝。19~20年シーズン世界距離別1万㍍5位で
日本記録12分55秒62をマークした。

 
土屋良輔選手についてくわしくはこちら>>
土屋良輔(つちやりょうすけ)
スピードスケート/メモリード嬬恋高出身

Posted on 2022.02.02, by memolead
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