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【群馬】1月28日(金)朝日ぐんまにてメモリード所属 土屋良輔選手の記事が掲載されました

1/28(金)朝日ぐんま(1面)にてメモリード所属スピードスケート 土屋良輔選手の記事が掲載されました。

▼朝日ぐんま記事(以下引用)

北京2022冬季五輪、開幕まであと1週間
目指せ!金!

2月4~20日に中国の北京で開催される冬季五輪。スピードスケート男女の日本代表として、群馬県ゆかりの新濱立也選手(高崎健大職員)、佐藤綾乃選手(高崎健大出身)、土屋良輔選手(メモリード、嬬恋村出身)の3人が出場する。今月13日にオンライン会見に臨み、現在の心境や本番に向けての抱負を語った。
 
男子1万メートル日本記録保持者 土屋 良輔(27)
悔しさバネに狙うはメダル 日本に敵はなし

 
五輪スケーターを多く輩出している嬬恋高出身、メモリード(本社前橋市)所属の土屋良輔選手は、オンライン会見で「目の前の練習を1つひとつこなし、しっかり準備をしたい」と真剣な表情で語った。4年前、23歳で出場した2018年の平昌五輪1万mでは、日本記録を更新したもののトップとは30秒差で10位に。「出る前から実力差を感じ消極的になってしまい、満足いく滑りができなかった」と悔やむ。それからは、「強くなろう。絶対、自分はできる」との意志で練習に励んできた。1周のラップを正確に刻む練習を積み重ね、昨年12月の代表選考会(長野市エムウェーブ)では、男子1万mの自身が持つ国内最高記録を8秒63更新する13分6秒17で優勝し、ガッツポーズ。2大会連続の五輪切符を手に入れた。
 
「日本に敵なし」だが、土屋選手は世界を追い抜くための目標タイムを「12分台」と明確にし、さらに「前半をハイスピードで、残り後半からはラップをあげ気を抜かずにラスト2周のタイムを維持して、メダルを獲得したい」と自信をのぞかせた。

つちや・りょうすけ/1994年11月29日生まれ、嬬恋村出身。嬬恋高校-専修大学‐メモリード所属。27歳。18年の平昌五輪1万mでは10位(日本記録更新)、団体追い抜き(チームパシュート)5位。男子5千m16位。五輪出場は2大会連続。

土屋良輔選手についてくわしくはこちら>>
土屋良輔(つちやりょうすけ)
スピードスケート/メモリード嬬恋高出身
 

Posted on 2022.01.28, by memolead
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