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【群馬】10月25日(月)上毛新聞(21面・22面)にメモリード所属 土屋良輔選手の記事が掲載されました

10月25日(月)上毛新聞(スポーツ・1面/22面)にメモリード所属 土屋良輔選手の記事が掲載されました。

▼上毛新聞記事(以下引用)

21面

土屋メモリード頂点
フォーム切り替え加速

 
スピードスケートの全日本距離別選手権最終日は24日、エムウェーブで行われ、男子1万メートルは日本記録保持者の土屋良輔(メモリード、嬬恋高出身)が13分22秒17で3年ぶりの頂点に立った。(中略)
 
男子1万メートルに出場した日本記録保持者の土屋良は、序盤から苦しんでいた。「気持ち良い滑りができていない」。テンポ良く、効率的に滑ることを考えすぎ、姿勢が崩れるなど違和感があった。集中力が切れ、31~32秒台で刻んでいた1周400メートルのラップは中盤16周目で33秒台に落ちた。
 
だが、そこからフォームを切り替えた。「きれいに大きく、ダイナミックに」と意識を変えると、尻上りにタイムが上昇。上がりの4周は全て31秒台にそろえた。1500メートル、5000メートルの2冠を達成した一戸の記録を上回り、最長距離種目のエースとして王座を奪わなかった。
 
今大会は13分10秒切りを狙っていただけに「ふがいない結果。最低限(の目標)も果たせなかった」と厳しい表情。ただ、切り替えた後の滑りなら目標を達成できていたとの手応えもある。22日の5000メートルもペース配分を誤った中で好タイムを出し、「楽にスピードを出せる状態」と決して悲観はしていない。
 
何よりも五輪シーズンの開幕戦、ワールドカップ(W杯)代表選考の難しいレースを勝ち切れたことは大きい。「1つのプレッシャーを超えたので、ここからはネガティブな気持ちを振り払って戦える」
 
海外勢と五輪出場枠を懸けた戦いが始まる。4年前の平昌冬季五輪後、長距離種目の世界のレベルは著しく上がり、出場者枠獲得は簡単なことではない。「もう一度鍛え直したい」と気持ちを引き締めた。
 

22面

新浜、土屋ら
W杯代表選出

 
日本スケート連盟は24日、来年2月の北京五輪出場枠が懸かる年内のワールドカップ4大会の代表に女子の小平奈緒(相沢病院)、高木美帆(日体大職)、男子の新浜立也(高崎健大職)らを選んだ。11月に欧州で2戦、12月前半に北米で2戦が行われる。代表は次の通り。

▽男子
(中略)土屋良輔(メモリード)(後略)


土屋良輔選手についてくわしくはこちら>>
土屋良輔(つちやりょうすけ)
スピードスケート/メモリード嬬恋高出身

 

Posted on 2021.10.26, by スタッフ
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