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【群馬】10月23日(土)上毛新聞(1面)にメモリード所属 土屋良輔選手の記事が掲載されました

10月23日(土)上毛新聞(スポーツ・1面)にメモリード所属 土屋良輔選手の記事が掲載されました。

▼上毛新聞記事(以下引用)

全日本距離別スケート
終盤の粘り健在

 
北京冬季五輪に向けたシーズン開幕戦となるスピードスケートの全日本距離別選手権が22日、長野市エムウェーブで開幕し、男子5000メートルは土屋良輔(メモリード、嬬恋高出身)が従来の大会記録を上回る6分24秒37で2位となり、一戸誠太郎(ANA)が6分21秒17の大会新記録で制した。(中略)
 
限界を絞り出すようなラップを刻み、土屋良が男子5000メートルで存在感を示した。過去2度の優勝タイムを5秒近く縮め、「シーズンの初めとしては今までにない手応えがある。中盤から後半のラップ維持という強みが出せた」と声を弾ませた。大会3日目に迎える得意種目、1万メートルの好走にも期待が高まってきた。
 
序盤のペース配分が乱れた難しいレースをうまくまとめた。疲労が濃くなる終盤の粘りは健在だ。最終3周(1200メートル)の手前で先行していた同組の土屋陸(日本電産サンキョー)を据えて前に出ると、ぐいぐいと引き離した。
 
1組前で一戸が大会新記録を樹立し、意識した面はあった。「引っ張られたかな。最初の2周を(想定より)速く入り、焦って減速してしまった。脚をロスして後半の疲れにもつながった」と反省。2年ぶりの優勝を逃した悔しさはある。
 
とはいえ、今季は練習から調子が悪いと感じる場面はなく、滑りのバランスも体の感覚も好調そのもの。「『ここから上がっていくぞ』という精神的な支えを得た」と声に暗さはない。
 
ワールドカップ(W杯)は6分10秒台の勝負とみている。「ここから4秒、5秒と縮めるには遠征先の土地になじむことが大事。時差調整も含め、仕上げをしっかりして挑む」と先を見据えた。

土屋良輔選手についてくわしくはこちら>>
土屋良輔(つちやりょうすけ)
スピードスケート男子5000/メモリード嬬恋高出身

 

Posted on 2021.10.25, by スタッフ
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