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【群馬】9月10日(金)朝日ぐんま(1面)にエテルナ高崎の取材記事が掲載されました

9月10日(金)朝日ぐんま(1面)で、コロナ下の結婚式について、エテルナ高崎が取材いただいた内容が掲載されました。

▼朝日ぐんま記事(以下引用)

コロナ下の結婚式

 2度目の緊急事態宣言が出された群馬。コロナ感染拡大に伴い、このような状況で「結婚式を挙げていいのか」「延期した方がいいのか」など思い悩むカップルも多いようだ。そこで、感染リスクを抑えながら、新たな形の結婚式を模索する動きも出ている。コロナ下での県内の結婚式事情を取材した。

結婚したいときに式ができるサポートを エテルナ高崎

 メモリード(本社前橋市・吉田卓史代表取締役)が運営する「エテルナ高崎」(高崎市栄町)は、新郎新婦やゲストに「安心して安全な結婚式を届けたい」と、入館時の感染対策として検温やアルコール消毒、マスク着用、パーテーション(仕切り)の設置などの基本的な対策を徹底。室内のCO2濃度を数値で表す「二酸化炭素濃度測定器」も設置し、定期的な換気をしている。
 食事中の「三密」を心配するカップルのために「2部制モデル」を作成している。2部制とは、家族親族中心の食事会の後に挙式を行う「第1部」の後に、同僚や友人などを中心として披露宴を「第2部」として行うもの。「コロナ下でも、より多くのゲストに感謝を伝える機会が生まれ、安心できる」と新郎新婦だけでなくその両親にも好評だ。また、一緒に食事をすることが心配な場合には、挙式後にステーキや高級食材などが入った創作フレンチの折詰「祝い膳」をゲストに渡すという選択肢も準備する。
 コロナ下でリモートの活用が一気に進み、希望者には最初の相談や見学の時点から、オンラインでの対応が可能になった。また、今までなら出席をあきらめていた人が参加できるようになり、同式場の延明弘総支配人によると、「病気で入院中の親にリモート生中継で華やかな姿を見せ、感謝の気持ちを伝えることができた新郎新婦もいます。また、高齢で参加が難しい祖父母や遠隔地で来られない友人とオンラインでつないだ事例もありました。今までなら叶わなかったことが可能になることで、人と人との絆が深まればいいですね」と話す。
 コロナ下で挙式をあげたカップルからは、「1年延期してやっと式を挙げられましたが、とても素敵な式になりました」「延期やキャンセルについて悩みましたが、思い出に残る挙式になり、やってよかったです」など喜びの声が寄せられた。「結婚式をしたいと思ったときに実現できるように、スタッフ一同、様々な選択肢を用意することで、新郎新婦やご両親、ゲストの不安を少なくしたい」と延明総支配人らは意気込む。エテルナ高崎(027-323-1122)。(後略)

 
朝日ぐんま公式サイトの掲載記事はこちらから>>
エテルナ高崎公式サイトはこちらから>>
 

(マスクを着用した参列者に拍手で祝福される新郎新婦)


(披露宴のテーブルに設置されたパーテーション)


(食事をするのが不安な場合に準備できる創作フレンチの折詰「祝い膳」)

Posted on 2021.09.10, by スタッフ
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