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【群馬】6月13日(日)上毛新聞(1面)にグランクラブ高崎の酒井が掲載されました

6月13日(日)上毛新聞(1面)で、最高峰の舞台で躍動した前橋市のアスリートとして元プロトライアスロン選手のグランクラブ高崎 酒井が紹介されました。

▼上毛新聞記事(以下引用)

最高峰の舞台で躍動

期待のプロ新星ひしめく

前橋市にはスポーツ界にも数多くのスター選手を輩出している。五輪やサッカーのワールドカップ(W杯)など世界最高峰の舞台を経験したアスリートから、プロの世界で競い始めた期待の新星までひしめいている。

陸上・長距離の北島寿典(36)は2016年のリオデジャネイロ五輪のマラソンに出場を果たした。30歳でマラソンに初挑戦し、わずか1年半後に迎えた夢舞台だった。怪我の影響で結果は94位にとどまったが「やり遂げた気持ち」とすがすがしかった。

元日に本県で開かれる全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)にも出場しており、「(36歳でも)『まだ頑張っている』といい意味で見られ、違うやりがいがあるとしつつ、自己新を狙い続ける。」

400mの小渕瑞樹(24)は19年の日本選手権と昨年の全日本実業団選手権で2位となった。東京五輪の代表入りを目指し、今月下旬の日本選手権に挑む。2月に藤岡市内の小学校で講演した際には、「応援してくれる人の期待の応えたい一心が、あきらめない努力につながっている」と語った。

水球の志賀光明(29)は一足先に東京五輪代表に選ばれた。前回のリオ五輪では主力として活躍し、「世界の強豪と互角に戦えた」と実感、東京では「メダルを目指す。勝ち上がる自信はある」と意気込む。小中学生の大会と教室開催にも尽力している。

プロ野球・巨人で2年目を迎えた井上温大(20)は1軍のマウンドを目標に汗を流す。昨シーズン終盤に2軍の先発を任されるなど9試合、30イニングを投げ、防御率は4・80だった。今シーズンに入ってから行った左肘の手術を無事に終え、リハビリを進めている。

プロゴルフでも武藤俊憲か(43)と青木瀬令奈(28)が上位を狙っている。武藤は06年のマンシングウェアKSBカップを皮切りに、19年9月のパナソニック・オープンでは4年ぶりとなるツアー17勝目を挙げた。青木は17年6月のヨネックスレディーで初優勝し、19年7月のセンチュリー21レディースは激しく優勝を争った末に1打差の2位。好調ならば優勝を争える実力をつけている。

トライアスロンの酒井絵美(41)はプロとして活動し、全日本営古島大会優勝3回などの成績を残した。現役引退後も、前橋市で開かれた初心者向けの大会で、企画運営に携わるなど、協議普及に力を注いでいる。

サッカーゴールキーパー(GK)の小島伸幸(55)は、1998年のW杯フランス大会に初出場した日本代表の一員。2002年には県リーグ1部だったザスパ草津(現ザスパクサツ群馬)に移籍し、チーム草創期を支えた。解説者を経て、現在はザスパのGKコーチとして育成に励む。

バスケットボールの川島悠翔(16)は1月に開かれた15歳以下の全国大会でチームの準優勝に貢献し、個人ではベスト5にえらばれた。198㎝の高身長を武器に、強豪の福岡大大濠高へ進んだ。テニスの清水綾乃(23)はテニス協会の女子シングルスランキング10位で、世界への挑戦を続ける。

 

Posted on 2021.06.13, by スタッフ
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