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【群馬】4/16(金)上毛新聞(23面)にメモリード所属 土屋良輔選手の記事が掲載されました

4/16(金)上毛新聞(23面)にメモリード所属 土屋良輔選手の記事が掲載されました。

▼上毛新聞記事(以下引用)

大舞台で歴史を変える
五輪メダルへ試行錯誤
土屋良輔(メモリード、嬬恋高出身)

スピードスケート男子1万メートル日本記録保持者の土屋良輔(メモリード、嬬恋高出身)が、2大会連続の五輪出場に向けて試行錯誤を続けている。昨季は自身が持つ1万メートルの国内最高記録を3度更新したが、世界記録はこれ以上に伸びており「このままではいけない」と危機感を募らせる。日本の男子長距離をけん引する26歳に、開幕まで1年を切った北京五輪に向けた課題や意気込みを聞いた。

―2019-20シーズンの世界距離別選手権で5位に入り、日本人で初めて13分を切った。一方、昨季の世界選手権では、スウェーデンの選手が12分32秒95の世界記録を樹立した。
世界との差を詰めた気がしていたが、昨季大きく広げられてしまった。自分も国内では自己ベストを出して記録は安定していたものの、大幅に更新できずに停滞していた印象が強い。
メダルを狙うどころか、五輪の出場枠を取ることも難しい。団体追い抜きのメンバーに入らなければ、出場できない可能性もある。今のメンバーは強いので5000メートルで日本一になるだけでなく、圧倒的に勝つくらいの力を見せないと食い込めない。もう時間を無駄にできないので、来季はやるしかない。

―昨季はコーナーの歩数を2、3歩増やし、滑りのテンポを上げることで記録短縮を狙った。
シーズン中は新しい歩数に手応えがあった。ただ、少し落ち着いて振り返った時に、テンポを上げることにこだわりすぎて自分の強みである低い姿勢で力強く滑ることがおろそかになっていた。いろいろなことを試す中で、細かいミスもあった。1万メートルは25周あるので、1周0秒1短縮するだけでも、最終的に2、3秒縮まる。一つ一つのミスをなくしていけば、積み重なって一気に上にいける。

―前回の平昌五輪は不完全燃焼だった。
直前でけがをした影響があり、万全な状態で挑めず後悔しかない。やり残したことがあるから、北京五輪でリベンジしたい。

―五輪で成し遂げたいこととは。
団体追い抜きやマススタート、5000メートル、1万メートル、どの種目でもよいから、男子長距離でメダルを取りたい。強い短距離や女子が普段から目立つ中で、五輪は男子長距離も注目してもらえる数少ない舞台。そこでしっかり活躍して、歴史を変えたい。長距離には前半型やイーブン型など三者三様の戦い方があり、終盤のデッドヒートもすごい。面白さを知ってもらうために、結果が欲しい。

つちやりょうすけ(土屋良輔)
1994年11月生まれ。嬬恋村出身。嬬恋高ー専大卒。

土屋良輔選手についてくわしくはこちら>>

 

Posted on 2021.04.16, by スタッフ
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