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受付を頼まれたとき

結婚式に招待されたら...

受付は両家にかわって招待客を迎える重要な役目。明るく、失礼のないようにふるまうように心がけましょう。

まず、事前に新郎新婦と打合せをしておくことをオススメします。受付で預かったご祝儀を渡す人も相談しておきましょう。ご両家のお母様やご兄弟に渡すのが一般的です。
当日は1時間前くらいに会場に着くようにしましょう。ご両家へのあいさつや身だしなみを整えたあと、芳名帳、筆(ペン)、広蓋(ご祝儀をのせる盆)、招待者名簿などを確認します。受付では、更衣室や控室、クローク、トイレの場所などを聞かれることもあります。場所を確認して、案内できるようにしておくと親切です。
受付が始まり、招待客が見えたら立ち上がっておじぎをし、「本日はありがとうございます」「お忙しい中ありがとうございます」などとあいさつをします。祝福の言葉を受けたら、お礼を述べます。
芳名帳の記帳をお願いするときは、芳名帳の正面を招待客に向け、「恐れ入りますがご記帳をお願いします」と両手で差し出します。
ご祝儀袋を手渡されたら「ありがとうございます。お預かりします」とお礼を述べ、両手で受け取り名前を確認します。中身の確認はせず、お盆にのせて大切に保管します。記帳がすんだら「開宴まであと○分ございますので、控室でお待ちください」と伝え、控室の方向に案内をします。

投稿者:editor 投稿日:2006年4月14日 13:52

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